この本はこんな人に読んでほしい。
・組織で働くのが苦痛で仕方がない
・ハードルが高くて会社を辞められない
・起業に関心がある、とにかく起業したい
この本に出会ったということは、組織で働くのが苦痛で仕方がない!起業に関心がある!という方が多いのではないでしょうか。
もしそうであればこの本はあなたの悩み解決に導いてくれる可能性が高いです!

実体験をもとに『しょぼい起業』を実現する方法を教えてくれるで!
起業に興味がある方は1度読んでいってな!
本の内容
書名 | しょぼい起業で生きていく |
著者 | えらいてんちょう |
発売日 | 2018年12月16日 |
本書の著者であるえらいてんちょうさんは、1990年東京生まれ。
朝起きるのが苦手だったので、はじめから就職活動をせず、何の経験も計画もないまま、しょぼく起業。
2015年に初の実店舗としてリサイクルショップを開店。その後、知人が廃業させる予定だった学習塾を受け継いだり、居抜き物件を借り、小さなバーをオープンさせたりするなどで事業を拡大。
現在は投資家・コンサルタントとして活動されております!
サラリーマンとして日々働く皆さん。このような悩みを抱えていませんか?
・朝がどうしても起きられない
・満員電車が耐えられない
・組織で働くのが嫌だ
毎日働いていると、様々な多くの悩みを抱えるものです。
サラリーマン生活が嫌になったり、中には身体を壊してしまう方もいらっしゃるでしょう…
そんな皆さんに、えらいてんちょうさんはこう言います。
「大丈夫です。起業しましょう。」
起業!?サラリーマン生活が耐えられないのに…?
と思ったあなたは、ぜひ本書を一度読んでみてください。
起業という言葉へのイメージをガラッと変え、心理的ハードルを下げてくれること間違いなしです!



我々の、一生サラリーマン!!という選択肢以外に、『起業』という択を増やしてくれる。
そんな最高の一冊やで!!
本書を読んだ感想
ではこの本を読んだ私ダルマの感想を話していきたいと思います。
この本の魅力は、ずばり起業という新しい選択肢を与えてくれることでしょう!
本書では、サラリーマンとして働く我々に起業という新しい選択肢を与えてくれます!
しかも本書のタイトルにもある通り、しょぼい起業なので心理的ハードルを下げてくれております…!
新しいビジネスを始める時に失敗しないコツは、小さく始めること。
これまで様々な起業・副業の本を読んできましたが、皆さん口を揃えて言います。
本書で説明される起業は、まさに小さく始める方法なので実践に移しやすいでしょう!
私がよく読む起業のための書籍では、実店舗を持たない起業のものが多いです。
しかし、本書では低コストで持つ実店舗を方法が紹介されております!!



実店舗っていう自分の拠点を持つのは憧れるよな!
大きなリスクは取りたくないから、まずは低コストで始めてみよう!
本書を読んで良かったと思える理由はこれだけではありません。
本書は起業という言葉に感じる『金銭的なハードル』だけでなく、『心理的ハードル』も下げてくれる一冊だと思います!
起業という選択肢を持って生きるだけでも、全然心の余裕が変わってきます。
もはや「会社員として働いてる自分すごい!」と思えてきます。笑



自己肯定感が爆上がり中。
明日にでも起業できそうなマインドを手に入れてしもた…笑
もちろん起業そのものや、ビジネスを継続するために成果を出すことは簡単ではありません。
しかし、『自分にもできる気がする』という小さな自信を持つことができるのは、誰にとっても良いことなのではないでしょうか?
起業に少しでも興味・関心がある方は、ぜひ1度本書を手に取ってみることをオススメします!
ぜひ読んでいただき、しょぼい起業で生きていく術を身につけましょう!
まとめ
今回は、しょぼい企業で生きていくという本を読んだ感想について話しました。
本書は、組織で働くのが苦痛で仕方がない!起業に関心がある!というあなただからこそ出会えた本だと思います!
ぜひ1度読んでいただき、『しょぼい起業で生きていく方法』を自分の知識として身につけましょう。
私自身もいまは会社員として働いておりますが、必ず起業したいと考えています。
様々な起業・経営の本を読む中で、本書は「そこまで難しく考えんでええよ!」「あなたにも絶対できるよ!」と強い味方が居てくれるかのような一冊でした。
小さく始める起業法を身につけて、自分のビジネスを持つために活かしましょう!
これを読んでくれている方の中で、未来のビジネスパートナーが生まれることを密かな楽しみとしております…!!
最後までお読みいただきありがとうございました。