「練習場では良い球が打てるのに、コースに出るとスコアがまとまらない…」
そんな悩みを抱えていませんか?実は、100切りに必要なのは「ショットの技術」よりも「コースマネジメント」です。
この記事で学べること:
・100切りに必要なマネジメントの基本
・ティーショットでの安全な狙い方
・絶対にやってはいけない「大叩き」のパターン
こんにちは、ダルマです!
今回は、私が100切り目前までスコアを縮めることができた最大の要因、「コースマネジメント」について深掘りしていきます!
コースマネジメントとは「ミスの許容範囲」を決めること
マネジメントと聞くと難しく感じますが、要は「どこにミスをしても大丈夫か」を事前に決めておくことです。
100切りできない人の多くは、常に「最高のショット」を想定して狙ってしまいます。しかし、私たち初心者はミスをするのが当たり前。
そのミスを「大事故(OBや池)」にしないのがマネジメントの真髄です。
1. ティーショットは「半分」で考える
フェアウェイ全体を狙うのではなく、左右どちらかが危険(OBや深い林)なら、迷わず反対側の半分を狙いましょう。
「右がダメなら左のラフでOK」。この考え方だけで、OBの確率は劇的に下がります。
2. グリーンは「センター」しか狙わない
ピンがエッジやバンカー越えに切ってあっても、初心者は絶対にピンを狙ってはいけません。
グリーンの真ん中を狙えば、多少ショットが左右にブレてもグリーンに乗る(あるいはエッジに止まる)確率が最大になります。

ピンを狙ってバンカーに入れた時の絶望感…あれを無くすだけでスコアは変わるんやで!
3. 「3オン・2パット」の徹底
パー4のホールなら、3回でグリーンに乗せて、2パットで上がる。これでボギーです。
全ホールボギーならスコアは90。100切りには十分すぎる結果です。無理に2オンを狙って大怪我をするくらいなら、確実に刻む勇気を持ちましょう。
まとめ:賢く回るのが100切りへの最短ルート
ゴルフは「ミスのスポーツ」です。完璧を求めず、マネジメントでミスをカバーする術を覚えれば、技術がそのままでもスコアは必ず良くなります。
次回のラウンドでは、ぜひ「センター狙い」と「刻む勇気」を試してみてください!
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→ 1年で100切りする方法!! ~考え方編~
最後までお読みいただきありがとうございました!
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